詳細
広島で親子ゲーム3連戦の2日目です。試合は T9-3C で快勝♪
2番ショートとして先発出場♪しかも3打数2安打、打点1!タイムリーがありました♪♪♪
初回、先頭打者の赤松選手がレフト前ヒットで出塁。
バント気味の構えから1球見送り(ストライク)、2球目を叩いて一塁内野安打♪足でかせいだヒットでした♪
しかし、後続の庄田選手がセカンドゴロ・ゲッツーのため2塁で封殺。
続いて、2回表。藤原選手の死球、筒井壮選手のヒット、狩野捕手の犠牲フライで1点を返し1対1の同点の場面。
中村泰投手のクリーンヒットなどで、2死満塁となって打席が回ってきました(どきどき)
つまり気味ながらも、ライトの前に落ちる勝ち越しタイムリー!!!やった〜〜〜〜っ!
ショートの守備でも、正面近くのゴロは難なく処理♪4回裏には盗塁を阻止♪
ただし、中継プレーで良くないのも2つほどあったりしました(^^;;
3回裏の2死1,2塁というシーンで左中間に打球が飛ぶ。
レフトからの送球を萱島選手がカットし、振り向きざまに本塁へと送球。
これが逸れて悪送球となり、ランナー2人(1,2塁)をそれぞれ1つずつ進塁させることとなりました。
(おそらく、送球が逸れなくても本塁セーフのタイミングで、得点は悪送球のせいではないと思います)
この後、中村投手が続く打者を三振にとってくれたため、得点には結びつかず(ほっ)
次に、4回裏無死1塁で、レフト・オーバーのタイムリーヒット。
レフトからの返球をカットしホームへ送球したのですが、ホームはセーフ。
その間に打者走者が2塁から3塁へ進塁。
タイミング的には、カットしてからサードに送球することで進塁を阻止した方が得策だったようです。
このピンチも得点には直接結びつかず(ほっ)
プレーの直後、および、試合後に、送球そのものをきっちりすること、
そして、何より、走者の状況を確認して送球するということを言われてはったようです。
投球前の走者の状況を常に頭に入れておいて、打球が飛んだら走者がどのように動くか予測をし、
カットに入りながらもチラッと振り返って目で確認しておく。
そんな感じの話をされているように見えました。
とはいえ、外野からの送球も確実に捕球しなきゃいけないわけですから…
カット・プレーって難しいもんなんですね(>_<)
でも、6/19 には、カットプレーから2,3塁間に飛び出してた走者を刺す!というプレーもありましたよね?
失敗したり成功したりと経験を重ねて、より確実なプレーができるようになって欲しいと思います。
なお、5回表に代打が出たため、ここでお役ごめんとなりました。
その後は、攻守交代のたびにベンチ前で素振りしてはりました。
頭まで含めて姿勢を曲げず、まっすぐにするということに重点を置いて、バスターの構えからの素振りや、
普通の構えからの素振り、バットを短めや長めに握り方も変えながらしてはりました。
ともかく、試合でマルチヒット、しかも、一本はタイムリー!ということでめっちゃ嬉しい1日でした(^^)
ゆきんきさん、まもこさん、ご一緒させていただきましてありがとうございました♪