8月に秋田で開催されるアマチュアの全国大会に出られるというように、
デイリーさんの記事に出ていましたね。
ということで、自転車競技について書いてみたいと思います。
8月の秋田の全国大会というと、「全国都道府県対抗自転車競技大会」のことだと思います。
(ちがったらごめんなさい)
とすると、種目は次の7つです。
- 成年 30km個人タイムトライアルロード・レース
- 少年 20km個人タイムトライアルロード・レース
- 1kmタイム・トライアル(成年・少年)
- スプリント
- ポイント・レース(成年30km・少年2km)
- 4km団体追抜競走
- チーム・スプリント
(なお、少年とは、高校生さんのことのようです)
ロードレース
ロードレースというのは、舗装された道路(だいたい一般道)を長距離走るものです。
距離は大会によってまちまちで、数千キロの長い大会から比較的短いものまであります。
この大会では、30km です。長い距離のレースということで、ダッシュ力というより
コンスタントに速く走ることが求められます。
使う自転車はロードバイクと呼ばれるもので、何十段の変速機がついた軽いものになります。
この大会のコースは、ソーラースポーツラインというソーラーカーのレースに使われるコース。
八郎潟の埋立地にあるので平坦で、強風なのだそうです(^^;
1kmタイム・トライアル
1kmタイム・トライアルは、文字通り、トラックで1kmのタイムを争うものです。
単独で走ります。333mのバンクなので3周で競うのだと思います。
1kmタイム・トライアル(TT)は、競輪学校の技能・1次試験でも行なわれます。
合格の平均点は、だいたい1分11秒くらい。
プロの競輪選手だと、今年の全プロ選手権自転車競技大会で新田選手が1分4秒933で優勝しています。
スプリント
スプリントは、主に2人で決まった距離を競う競技です。
2人の間の駆け引きが勝負を決めます。
風の抵抗があるので、できるだけ先行して体力を使いたくない、ということで、
ゆっくりのペースで牽制しながら走り、残り200〜300mとなったところで、
スピードを上げ勝負をかけるそうです。
残り200〜300mの攻防戦は、最終コーナーからの戦いのような感じ…なんでしょうね。
ただし、内側からの追い抜きは禁止だそうです。
ポイント・レース
ポイント・レースは、数十人で数十kmを戦う競技です。
数十km(この大会では30km)と長距離ですが、トラックで行なわれます。
トラックを何十周もするわけですが、定期的にポイント周回というものが決まっています。
ポイント周回でホームラインを越えたとき順位(上位でポイントが得られます。
ポイント周回が来るとポイントを獲得するためにアタック合戦という感じでしょうか?
短距離のダッシュも要求されるのに数十kmの距離もあるので、
ペース配分や作戦が重要になってくるんでしょうね。
団体追抜競走
団体追抜競走は、4人1組のチームで2チーム対抗で競います。
ホームとバックから同時に発走し、相手を追い抜いた時点で勝利が決まります。
追い抜けず規定の距離を完走した場合は、タイムで勝利が決定します。
なお、チームの3番目の選手がゴールした時点がゴールとして記録されます。
チーム戦なので、1周に1回程度先頭を交代することで消耗を防ぎます。
なんですが、チーム戦だけに自分の実力以上のペースでついていかないと
いけないときもあり、ものすごくキツいんだそうです(>_<)
ただし、3番目の選手で記録されるので…1人だけはちぎれちゃってもOKなんだそうです(^^;;)
チーム・スプリント
チーム・スプリントは、3人1組のチームで2チーム対抗で競います。
これも、ホームとバックから同時に発走し、1周ごとに先頭の選手が抜け、
最後の選手のタイムで競います。
ダッシュ力のある選手向けの競技でしょうね。
駆け足ですが、ざっと紹介してみました。
詳しくは、下記のリンクから見てくださいませ。
おわりに
いろんな競技があるんですね!
各種目の見どころなんかは、実際に見てみると、どんなんかわかる…かな?
また、調べたり、動画見てみたりして予習しておきます♪
なお、上記の種目は、オリンピックの競技にもなってるみたいです。
いつか出場して欲しいですね(^^)
今回は、どの種目に出場されるんでしょうか?優勝目指して頑張ってください!
参考URL
なお、こちらのWebサイトを参考とさせていただきました(_ _)
自転車文化センター 自転車競技
細川のプチ自転車生活日記
Wikipedia トラックレース